シーシャトーク#1|お客さん視点でシーシャの魅力を語るトークイベント|日本で初めてのシーシャメディア - JAPAN SHISHA TIMES

May 23, 2021
シーシャについて

「シーシャの魅力はどこにあるのか」

という問いに対し、店舗ではなく消費者の視点から答えを探るトークイベント「Shisha Talk」が7月28日、「Holo-Holo Shisha(湯島)」で開催されました。

話者はシーシャの魅力を伝える活動を行う「HOME SHISHA(Youtubeチャンネルを運営)」「Mystique(学生主体の団体を運営)」「ATAR(Japan Shisha Timesを運営)」の3団体。

トークセッションの後には、「HOME SHISHA」と「Mystique」がシーシャ作りを実演披露。20人ほどの参加者が交流する良い機会となりました。

本記事では、ダイジェスト版動画とトークセッション冒頭部の書き起こしを掲載。トークセッションは五部に分けて掲載致します。
シーシャの新しい楽しみ方の発見にはもちろん、今後の店舗運営・出店のご参考としてぜひご覧ください。

トークセッション書き起こし(1/5)

Toshi:そろそろ煙もいい感じになってきたので、始めさせていただこうかと思います。

本日、お集まりいただいて、ありがとうございます。司会を務めさせていただきますアータルのToshiと言います。よろしくお願いいたします。本日、ゲストでお話しいただく3名の方にも自己紹介していただこうと思うので、こちらから順番によろしくお願いいたします。

自己紹介

HOMESHISHA:はい、HOMESHISHAです。いつもYouTubeでアップをし、自宅でシーシャをするというところで動画を撮ってアップしている活動をしております。今日はよろしくお願いいたします。

Yuki Tokoi:「シーシャマップ」だったり、「JAPAN SHISHA TIMES」というシーシャのメディアを運営しております「アータル」の常井と申します。本日はよろしくお願いいたします。

Ibuki:学生のためのシーシャサークル「ミスティーク」というのをやっていて、月に2回、シーシャの活動をしています。作る側の技術を向上させるということと、どうやったらおいしいシーシャが作れるのかという研究。研究を細々しています、よろしくお願いいたします。イブキと申します。

シーシャと出会ったきっかけ

Toshi:本日はこの3名の方にシーシャを吸っているお客さんとして、どういう魅力があるのか、シーシャの魅力についていろいろ話していただこうかなと思っています。

まず、シーシャと出会ったきっかけから皆様に聞いていこうかなと思っていまして。HOMESHISHAさんからお願いします。

HOMESHISHA:はい。私はですね、23歳ぐらいの時にですね、大学の友達の家で吸ったというのが初めてですね。で、彼が最初、エジプトとか行って、そこで買ってきたものを家に置いてあって、何あれって言って、水たばこだよって言って、へー何それってなって、それで初めて吸ったというのがきっかけで。そこから2年くらい空いてからシーシャバーに行くようになって始めたと。で、自宅シーシャが好き過ぎてこうなってしまったという感じですね。

Yuki Tokoi:2年間シーシャと触れ合っていなかったんですか。

HOMESHISHA:触れ合ってなかったです。

Yuki Tokoi:どういうきっかけで再び行ったんですか?

HOMESHISHA:えっと、香りに興味があって。アロマテラピーとかすごい好きで。香りって言えば、シーシャってのがあったなぁ。それで、ふと思い出して、シーシャ吸おうとなって、お店に行ったという感じです。

Yuki Tokoi:なるほど。

僕が最初にシーシャに出会ったのは、マレーシアに行った時で。大学2年生と3年生の間に休学をして1年間マレーシアに行っていたんですけれども、その時に現地の人がみんなこの、ちょっと怪しげなものを吸って談笑しているとか。昼も夜もしてたんですけど、そういうのを見ていて、せっかくマレーシアに行ったことなんで試してみようかなというふうに感じて、最初に吸ったのがきっかけで。

そこからドハマりしてしまいまして、現地の人とも交流が生まれたりだとか、より深く…。ただの観光じゃなくて、より深い現地の情報を知れたりというものもあったり、いろんな出会いもあったり、シーシャを通じてあったので。マレーシアがきっかけで、日本に帰ってきてからも、初め渋谷、その次新宿、その後はいろんなところ回るみたいな感じで、シーシャには大変お世話になっているという感じです。

Ibuki:僕はですね、最初にスキーのサークルに入っていたんですけど、そのサークルの先輩にちょっとイケているのがあるよ、って最初に誘われたのが、本当に一番最初だと思います。そこから、また別のサークルに入ったんですけれど、ビリヤードのサークルに。そこの先輩がいきなり、3万4万の台を買ってきて、シーシャ始めたいんだけど、「これ買ったらいいの?」みたいな。本当にそういう劇的な出会いがあったんで。どちらかというとその家に通うような形で作るようになったっていうのが元々ですね。っていう感じです。

シーシャに関する活動を始めたきっかけ

Toshi:ありがとうございます。そんなすばらしいシーシャに、皆さん出会ったと思うんですけども、そのシーシャをただ吸うだけじゃなくて、いろいろ発信していこうと動きになっていったと思うんですね。

それはなんで、そういう発信していこうだったり、サークルにしたかったり、メディア発信していこうってなったのかなっていうのを聞いていきたいなと思います。HOMESHISHAさんどうでしょう。

HOMESHISHA:えっとですね、最初はシーシャ好き過ぎて、何か発信したいなってなって、ブログを書いたんですよ。今も検索するとちょろっと出てくるんですけど。ただブログはダビデシーシャさんのシーシャレビューのブログに勝てないなって。何百種類もレビューされているんで、これは無理だと言うことで。何をしようかなって考えてYouTube。

で、茶本さんていう方がいらっしゃったんですけども、その方のYouTubeがあったけれども、お店の人のだと。自宅でやっているっていう枠組みの人はまだいないなということで、そこをちょっとやっていこうかなということで、YouTubeで始めたという感じですね。

Yuki Tokoi:僕がマレーシアから帰ってきた時に、けっこう孤独を感じてしまって。現地では年齢も国籍も違う人達と何も気にせずフランクに喋れる環境だったのに、日本に帰ってきたら、そういう場所あんまりないなというふうに思って。バーに行ってもそうだし、会社もそうだし。ただシーシャ屋さんだけは唯一自分の立場とか、そういうの取り払って喋れる場所だなっていうのをすごく感じていて。

ただ日本の中では禁煙の流れもありますし、あまり良いモノとかクリーンなモノというふうに認識されてないなというふうに感じていたので。そのイメージを変えたいなというふうに思って。もっと、怪しいものじゃないし、明るいお店もあるし。明るく楽しめる…。お酒飲んで騒ぐとかそういう楽しみ方もシーシャと一緒にあるのかもしれないけれども、そうじゃなくて、休日の午後にゆったり友達と喋るとか、知らない人、これまで出会ったことのないような年齢も違うし、所属も違う人達と立場を気にせず喋れるような場所があるんだよって言うのを、しっかりと日本の社会に発信していきたいなというふうに思って。クリーンなイメージで店舗の情報を発信したりとかいうことをやっていきたいなと考えて始めました。

HOMESHISHA:クリーンさって本当にね、大事だな。私もすごく大事にしているんですけど、やっぱYouTubeでも明るくやったりだとか。そういったところ共感します。

Yuki Tokoi:そうですよね。

HOMESHISHA:思いました。

Toshi:では、イブキさん。

Ibuki:僕はですね、始めたところがやはり友達のところにこういうのがあって。作っている現場が一番このシーシャと仲良くなったという場所だったんですけども。いざ自分が買って作ってみようっていう時に誰も教えてくれない、知っている人がいない。例えば、テニスとかだったら、テニスのスクール行ったらいいじゃないですか。だけど、シーシャ作る奴って誰もいないんですね、周りに。で、ノウハウを調べても出てこないってなった時に、学生で、それで仲良くなる人達で集まって、自分たちで研究して作っちゃおうって話になったのが、本当に最初です。

で、その中で発信していくってところになってくると、自分たちで作っていて、自分たちが困った、どうやって作ったらいいの、どうやったらおいしくできるのって言うのをもっと学生に広く、いろんな人に実際に来てもらって、作ってもらって、作り方も見てもらって、それでみんなでおいしいのをどんどん作って、似たような、俺みたいなシーシャバカがどんどん増えたらなっていう、友達作りみたいな感覚で最初始めたっていうのが大きいかなと思います。

Yuki Tokoi:実際、友達けっこう増えました?

次回:「シーシャトーク#2|お客さん視点でシーシャの魅力を語るトークイベント」8/18(日)公開予定

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ATAR SHISHA

A Wayの揺籃であると同時に、セレンディピティによる化学反応を引き起こす場であるサードプレイス。その場を生み出すことに適したツールであるシーシャに対するパーセプションチェンジを目的としたブランドです。メディア・アプリ・イベント等の企画運営を行なっています。

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JAPAN SHISHA TIMES 編集部
9/26/2021